浜松城




浜松城は徳川家康が遠江を領有した時、岡崎城では西に寄りすぎているという理由で元亀元年(1570)に 築城された。もともと引馬(ひくま)城があった所で遠江の経済的中心地であった。
ここは三方ヶ原台地の東南端に位置して要害地形をなし、城の造りも自然の地形を巧みに利用し、堀、土塁、 石垣など様々な手法を用いていて、要害堅固な城となっている。
<場所>浜松市元城町
<行き方>国道152号浜松市役所北側
<駐車場>所々周りに有料駐車場あり
<撮影日>2003年6月
<参考文献>『日本城郭大系』9


城の南西にある埋門 野面積みの石垣が荒々しいが、当時の面影を伺い知る事ができる。

天守閣は昭和33年に復元され、中は資料館となっている。地下には井戸跡があり見学できる。
右上は3階展望台から見た三方ヶ原方面。 

二の丸とその真ん中に建つ若き日の徳川家康像!!!


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