安土城





織田信長は天正4年(1576)に安土築城を開始した。天守が完成し信長が移り住んだのは天正7年 であった。しかし天正10年本能寺の変が起こり、この城も焼失してしまった。
現在1989年から20年計画で発掘調査が行われていて、大手道から天守に至るまでの道は整備が進み 見学できる。大手門から天守まで寄り道しなければ10分程で登れるが、見所が多いのでゆっくり時間を 取って散策するのがおすすめ。
<場所>滋賀県蒲生郡安土町下豊浦
<行き方>県道2号下豊浦信号を北へ入る
<駐車場>専用駐車場50台以上
<撮影日>2003年6月


赤い線が大手道見学ルート  私が行った時点での見学できるルートで、それ以外の所には入れない。

大手道と伝羽柴秀吉邸 大手道が一直線に山を登っていく。そして石垣のスゴさに圧倒される。
羽柴邸は大手道を登り始めてすぐ左手にある。その向かいが前田利家邸。

羽柴邸復元図と伝前田利家邸  解説板が親切についているのが想像をかき立ててくれる。

左上  大手道に点在する石仏 石不足の為いろいろな所から石が持ち込まれてきた。
右上  黒金門 ここから先は三の丸、二の丸、本丸、天守など城の中枢部になる。

二の丸入り口と二の丸内にある信長廟 

天守入り口と天守内 礎石が並んでいる。 当時は本丸から天守閣まで建物がつながっていたらしい。


本丸より天守の石垣と旧総見寺より琵琶湖の眺め  干拓される前は琵琶湖は城の三方を囲むようにしていた

旧総見寺の三重の塔と山門  



城館探訪〜その他の県〜へ戻る