善光寺
 ぜんこうじ

長野県長野市長野



善光寺は創建以来1400年の歴史を誇る古刹である。戦国時代に入り、上杉謙信と武田信玄との 戦いで戦火にかかるの心配し、本尊等をそれぞれ越後、甲斐へと移し、 十念寺(浜善光寺)甲斐善光寺を創建した。 これにはもちろん政治的な意味もあったであろう。
武田氏が滅亡すると織田信長、徳川家康、豊臣秀吉へと渡り、まさに時の権力者によって利用されてきた。 42年後信濃へと戻った。
本堂は何度も火災に遭い、現在の本堂は宝永4年(1707)に建立されたものである。

善光寺からは西にある山城がよく見える。
【左上】向かって左側が葛山城、 右側が大峰城
【右上】旭山城


行き方国道406号若松町を北へ 横沢町信号を右折  善光寺西信号を左折すると善光寺の北側に出る
駐車場善光寺北側の有料駐車場 2時間500円
撮影日2003年11月